そば粉のこだわりそばが出来るまで合鴨のこだわりおそばの話
 吟味された新鮮な素材が料理の味を決める
素材を選ぶポイントは、どれだけその素材の性質を知り尽くしているか。
所在の明らかでない素材は決して使いません。新鮮な魚介類は毎日築地から仕入れ、
その他の食材も産地から直送されたもの。素材の持ち味を損ねることなく、
新鮮なままテーブルにお出しすることが当店の使命です。
<そば粉>
一茶庵には独自にブレンドされたそば粉があります。
当店ではそのそば粉をベースに、香りを出すため、石臼挽きした粉を加え二八で打っています。
気温や湿度を考慮し、粉の挽き方をかえて全体的なバランスを取り、最適なそば粉に仕上げるためです。写真は奥から、「せいろ」(一般に並粉と呼ばれる)、「田舎」(そばの実の外側の部分が並粉に対し多く、味が濃い)、「しらゆき」(さらしな粉とも呼ばれる。そばの実の中心部のみ使われ、製粉技術が難しい)。
おそばが出来るまで
そば粉の原型です 加水した状態です 練った状態です
つぶします 丸出し 四ッ出し本延ばし
たたみます 切ります 茹でると出来上がりです